期待値ってなに?

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こんにちは、おーやまと申しますヽ(^o^)丿

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パチンコ・スロットで負けている人は10回読んでください!

私が日頃より憑りつかれたように言っている「期待値」とはなにか、今回はなるべく分かりやすく、そしてみなさんが実際に体験できるようシュミレーターを作成したので、それの使い方と合わせてお話ししていきたいと思います。

期待値というのは、

確率論において、確率変数の期待値(きたいち、英: expected value)とは、確率変数のすべての値に確率の重みをつけた加重平均である。確率分布に対して定義する場合は「平均」と呼ばれることが多い。

例えば、ギャンブルにおいて掛け金に対して戻る金額の期待値とは、戻ってくる「見込み」の金額である。ただし、確率変数が期待値を取る確率が最大とは限らず、確率変数が期待値を取るわけでもない。しかし、独立同分布であれば、標本平均は期待値に収束することが知られている(大数の法則)。(ウィキペディアより)

・・・・・(゜.゜)なんのこっちゃわかりませんねw

大事なのはここです→ 標本平均は期待値に収束することが知られている(大数の法則)

簡単に言うと、何回も繰り返すと1回あたりの結果は期待値付近になりますよ~という事です。

期待値の考え方

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簡単な例で考えてみましょう。

「コインを投げて”表”が出たら1万円あげます!”裏”なら罰金5000円ですけどね!あ、参加費は1000円ですw」

というゲームがあったとします。みなさんはやりますか?

・・・・・・(゜.゜)

私なら、「5秒で終わって期待値1500円!?やりますやります!」とこうなる訳です。

コイントスの表、裏のそれぞれの金額が設定されており、これらの1回の獲得金額の期待値は2500円です。

そこに参加費用1000円を引くと期待値1500円ということになるんですね。

たとえばこれが、1回しか参加できない場合、期待値はあるけれど1/2のギャンブルという感覚になる方が多いかもしれません。参加してもしなくても、正直好きな方を選んでも良いかもしれませんね。

しかし、これが参加回数無制限となると大数の法則により1回あたりの獲得金額の平均が期待値に収束すると数学的に証明されています。

ただ、無限に回数をこなした場合に限りという落とし穴があったり・・・。

期待値を体験してみよう!

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前章でお話ししたように、期待値は収束します。(無限に試行したら)

ただ、人間が物事を無限に試行することは不可能ですよね。しかし、ある程度の試行回数で収束に近づく確率が高いのです。(確率の分母の大きさに依存します)

実際にどのくらいの期待値を何回やったら良いの?てか、本当に収束するの?と疑問に思いますよね。

シュミレーターで期待値の収束を体感できます。

下の説明を読んでから試してみてください。

シュミレーター

シュミレーターの説明

このシュミレーターは期待値400円のくじを引くシュミレーションです。

・くじ1回あたりの値段

・何回試行するか

を設定してシュミレートを行います。

例えば、くじ1回の値段を200円に設定した場合、シュミレート1回あたりの期待値は200円となります。

200円程の期待値で動かすと、シュミレーター程度の確率分母ならある程度の試行回数(500~1000)で割と安定してくるはずです。100回も試行すればプラス域にはなっているのではないでしょうか。

これが期待値稼働の正体であり、勝っている方が当たり前に実践していることなのです。

実際のパチンコやスロットはもっと複雑な分母になるので収束まで時間はかかりますが、波が大きいだけである程度期待値付近で推移します。

この波がある程度下に振れても大丈夫なほど期待値の大きい試行を繰り返せば良いのです。

そしてこの期待値の恐ろしいところは

マイナスの期待値を打ち続けると、数学的にきちんと証明されて正しく負ける」ということです。

実際にシュミレーターで値段を400円以上に設定するとみるみる負けていきます。普段パチンコ屋さんで何も考えずに打っているのはこの状態です。(゜.゜)

パチンコ・スロットの正体

期待値について色々と書いてきましたが、パチンコとスロットに関係あるの?となりますよね。

パチンコの例でお話しします。

パチンコもくじとまったく同じです。例えば、ボーダーが1000円で20回転のパチンコ台は「1回転あたりの期待値が50円」などと設定されています。

これは初あたり確率や確変突入率・継続率など色々計算すると出るんだと思います。

くじで考えると1回引くと50円の期待値となります。

釘を調整することで、

・くじ1回の期待値そのものを変える→削りなど

・くじの値段を変える→回転数調整など

ということを行ってお客さんが「くじを1回いくらで引けるか」を調整しています。

このくじを1回引く値段が50円より安い状態を狙って打つのがいわゆるボーダー理論なのございます!

パチンコ屋さんに行くとほぼすべての台が期待値マイナスだと思ってください。それでも趣味にお金をかけることを良しとする場合は楽しんで問題ないです!!

しかし、借金をしてまでギャンブルをしたり家族を養うお金でギャンブルをする方は是非覚えてください。

怪しい情報商材でもなく、オカルトや魔法でもなく、正しく勝つ方法はあります。

それについては私の稼働日記をたくさん読んで一緒に勉強してもらえると嬉しいです(`・ω・´)

まとめ

パチンコもスロットも完全確率の世界なので、ある程度期待値という知識があると便利かもしれません。

実際に、パチンコ屋さんはお店の利益となる期待値を日々調整し、多数のお客さんに試行してもらうことで経営が成り立っているんですね。

長々と難しい様な気がするお話しをしてきました。

・くじ1回あたりの平均は期待値に収束する!(無限に試行すると)

・無限にやらなくても期待値を追っているとなんかいい感じになるよ!

・シュミレーションで体験してみてね!

・パチンコもスロットも期待値で成り立っている

ということを何となく頭の片隅に入れて頂けると嬉しいですヽ(^o^)丿

シュミレーター

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